岡本太郎記念館とカルタゴ展モザイク ― 2009年10月26日
先日、「湧きあがるイメージ 展」を見に岡本太郎記念館に行って来ました。
小・中・高校生・短大生・・・ 隣接する遊園地に行ったり、遠足なども有ったりして、何度も行った万博跡地。
いつもいつも当たり前の様にそこにあって、かなり親近感がありました。
この真ん中の絵は、1956年に描かれた「青春」。
そして隣の写真は知人のミスズアートスタジオの代表、曽根さんのモザイク工房で見つかった写真。かなり以前に曽根さんに見せてもらっていて、びっくりした覚えがあります。「青春」の原画を元にタイルでモザイク画が作られました。でも、建物の老朽化で現存せず。残念・・・
ちなみに、記念館のチケットは曽根さんに頂きました。曽根さん、ありがとうございます!
今日は前回行けなかったテレビ朝日にも行って来ました。
カルタゴ展の一環として、ここに約5m×5mの床モザイク「地中海の島々と都市」 が展示してあるからです!
地中海の島々を現したモザイク。色が鮮やかで、構図も面白いー!
特に「赤」の鮮やかさには目を見張るものがありました。緑もすごくきれい。
作られたのは紀元3~4世紀頃です。
岡本太郎の「太陽の塔」、とても好きです。
3才の頃、大阪の万博に行った時、太陽の塔が、パァーっと視界に現れた瞬間、
とても嬉しくなって「たいようのとうーーーー!!!」と、叫んだ自分の声が 今でも頭の中でこだましています。
小・中・高校生・短大生・・・ 隣接する遊園地に行ったり、遠足なども有ったりして、何度も行った万博跡地。
いつもいつも当たり前の様にそこにあって、かなり親近感がありました。
タイル・モザイクの仕事をする様になって、
赤い部分と、後ろの緑は、青山にショールームのあるBisazza社のガラスモザイクだと知りました。
なぜこんなに親しみを感じるんだろう?ということが、
今日本を買って読んでみて少しわかりました。
現在・過去・未来・・・DNA・・・
普遍的なエネルギーを、太陽の塔を通して降り注いだ岡本太郎先生の意図に まんまとはまってしまったのかもしれないですね!
この真ん中の絵は、1956年に描かれた「青春」。
そして隣の写真は知人のミスズアートスタジオの代表、曽根さんのモザイク工房で見つかった写真。かなり以前に曽根さんに見せてもらっていて、びっくりした覚えがあります。「青春」の原画を元にタイルでモザイク画が作られました。でも、建物の老朽化で現存せず。残念・・・
ちなみに、記念館のチケットは曽根さんに頂きました。曽根さん、ありがとうございます!
今日は前回行けなかったテレビ朝日にも行って来ました。
カルタゴ展の一環として、ここに約5m×5mの床モザイク「地中海の島々と都市」 が展示してあるからです!
地中海の島々を現したモザイク。色が鮮やかで、構図も面白いー!
特に「赤」の鮮やかさには目を見張るものがありました。緑もすごくきれい。
作られたのは紀元3~4世紀頃です。
日本全国の巡回展で、次回は10月31日より岡山が展示会場となります。
http://www.karutago-roma.jp/
※上記「地中海の島々と都市」 も巡回するかどうかは記載してありませんでした。


