毎年恒例の、贅沢なクリスマスパーティ ― 2010年12月30日
先日26日、飯田譲治監督の、クリスマスパーティに伺って来ました!
とてもアットホームな集まりで、持ち寄りで食べたり飲んだりお話したり、毎年の楽しみになっています。
一般のお友達と久しぶりに会えるのも嬉しいし、芸能関係の方々が出し物的に音楽やコントを発表する時間があったり、とーっても楽しい時間なのです。
今年一番心に残ったのは、あの、ジャズピアニスト小曽根真さんがいらしていて、ピアノ演奏をされたことです! 「あしたの、喜多善男」の挿入歌の他、「ドラえもんのうた」等、目の前2〜3mのところで聴くことが出来ました〜!! こんな贅沢なこと、あるんだろうか!?という程、贅沢なことだと自覚してマス。
特に「あしたの、喜多善男」の演奏では、ドラマのシーンがよみがえって来て、胸キュンキュンに。繊細な指の動きと音にも、心を鷲掴みにされてしまいました(*^_^*)
ビデオカメラでほんの少しでも残したい!と思い、私のiPhoneを求めましたが、約5m先に有り・・・。その間に20人は人が居たので断念しました(>_<)
他にも、うちの1Fのスペイン料理店にいらしてくれていた女優の金子ゆいさんも来られていました〜!
残念だったのは、毎年の様に来られていた、さかいゆうさんが来られていなかったことです。昨日たまたまGyaoの動画をiPhoneで見ていたら、さかいゆうさんのPVがあったので観てました。そうすると菅野美穂さんとか江口洋介さんがそのPVに。すごーい!と思って調べたら、映画の主題歌になっていたんですね〜
やはり、売れっ子になっていたんですね!
絶対売れなきゃおかしいでしょ・・・位に思っていました(^_^)v
数年前、初めてこのクリスマスパーティで歌を聴いた時、こんな美しい声を出せる人間っているんだなぁ・・・と感激して以来、注目しています。でもね・・・生で聴くのが、やはり何倍も素敵なのです。CDで聴くよりもずっと。当たり前かもしれないけど・・・
いつも、このクリスマスパーティでは「人間ってすごい!」ということを実感します。
それから、娘は何かと記念の品を手に入れてます。昨年もらった虹組キララさんの造花のバラの花、今年は来年iPhoneのソフトを出すという、プロジェクターを使った芸が新鮮だった芸人さんがくれたポンタくんの鼻。大事にしてます。

写真は、久しぶりに一緒に写させて頂いた飯田譲治さん。ちょっと緊張してしまいました (^_^;
もうひとつの写真は久しぶりにお会いすることが出来た、川村一代さん。 10年位前に飯田譲治さん達とイタリアへのモザイク取材旅行に一緒に行って来たんですよ〜 元女優さんでもあり、ヒーラーでもあるのですが、現在は執筆活動をメインにされています。又、高知県「若一(にゃくいち)王(おう)子宮(じぐう)」の巫女さんでもあるのです。
久しぶりにイタリア旅行の写真を見て、懐かしい思い出がよみがえって来ました。あの時行って良かった・・・あの時行っていなかったら、10数年はイタリアにもスペインにも行けていなかったと思いますし、貴重なつながりもなかったのかもしれません!
家庭環境から、やりたいことを全て実行するのは難しい部分もありますが、それを何とかクリアして、これからもアクティブでいたいと思っています。